看護師が・・・
ある長期療養型医療施設の女性看護師が、寝たきりで認知症の高齢患者4人の足のつめをはぐ虐待をした。
虐待をした女性看護師は、勤続17年の介護保険病棟責任者である。
弱きものを助ける看護師が弱いものいじめをしていることに腹が立って仕方がない。しかも病棟の責任者である。
今、看護の質が問われている今般、技術面はもちろんのこと、人間性も求められている。
人間性と言われても難しい問題ではある。
完璧な人間はいないが、声掛け1つでその人というものが垣間見れる。
自分は、つねに弱き人に手を差し延べ、時には代弁者となりうる存在でありたい。
