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 療養病床の再編が本格化しようとしています。

医療型と介護型の2類型合わせて約35万床を再編し、2011年度末には医療型を15万床程度にまで減らす構想みたいです。

療養病床を減らせば、在院日数の短縮につながり、医療費が抑制できる狙いがあります。今後、療養病床は医療必要度の高い患者が利用できるようにし、それ以外の人には、老人保健施設(老健)やケアハウス、有料老人ホームなど、介護保険が利用できる施設などの利用を促す考えですいるみたいです。

厚労省は療養病床の転換を後押しするため、老健に外来の診療所の併設を特例で認めることや、優遇利率での融資を受けられるなどの支援策を5月中にも導入し、さらに、新たに医療・看護体制を手厚くした老健を創設する方針を固めています。

もともと老健施設は在宅へ移行するための中間施設だったものが、今ではどうでしょうか? 終末医療まで受け入れる施設にいつの間にか変わってきているのが現実です。今後もどうなるか・・・

そうなると患者様はどこの病院にどこの施設に行けばいいのか??
路頭に迷うことが増えると考えます。さらに、路頭に迷うことで、病院や施設に行かなくなり、
独居老人がさらに増えてくるでしょう。
きちんとした整備が早急になされることを国に願いたいです。

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